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臨床工学技士のフリーランスCE-WORKSです🩺
8月3日(日)、鹿児島県姶良市の重富海岸で行われた重富ユニバーサルビーチプロジェクト(UBP)に昨年に引き続き参加してきました!!

ユニバーサルビーチプロジェクト(UBP)とは障がいの有無や年齢に関係なく、誰もが安心して海を楽しめるビーチを作る取り組みです。
例えば、車椅子ユーザーや高齢者、小さな子供を持つ家族などすべての人が海水浴を楽しむことができるようにビーチをユニバーサルデザイン化する取り組みのことを指します。
UBPでは、車いすでも砂浜を進めるビーチマットや、水陸両用のアウトドア車いす「ヒッポキャンプ」などの道具を活用して安全面はもちろん、誰もが自然の中で心から楽しめる環境づくりを大切にしています。

重富UBPの当日は、ご参加されておられたベテランUBPメンバーのお力添えもあり、スタッフ同士の声かけや安全確認が行き届いており、「安心して海と向き合える場」が整っていました。

いざ海に出ると、波のゆらぎと錦江湾の潮風が心地よくみんな自然と笑顔がこぼれます。
UBPは単なる海水浴支援ではなく、「できない」から「できた!」へと気持ちが変わる瞬間を生み出す場所です。
障がいの有無に関わらず同じ景色や感触を共有できる時間は、参加する人はもちろん、支える人にとってもかけがえのない経験になります。
私自身にとっても、臨床工学技士として新しい挑戦のきっかけになる――そんな力を感じました。
今後もUBPの活動に注目していきたいと思います!もし機会があれば、ぜひ皆さんも参加してみてください。きっと心に残る時間になるはずです。

