本日、フリーランス臨床工学技士として事業を立ち上げてから、5年を迎えます😊
振り返ると、決して順風満帆ではなく、試行錯誤の連続でした。
目次
はじまり
事業を立ち上げた当初、
「フリーランス臨床工学技士」という働き方は、ほとんど前例がありませんでした。
特に臨床で働くという選択は、制度や環境の面でも不確実なことが多く、
常に手探りの状態で進んできました。
それでも、患者さんのそばで働き続けたいという思いだけは変わりませんでした。
続けてきたこと
この5年間で、関わらせていただいた医療機関は少しずつ増え、
これまでに、医療機器管理業務、透析関連業務、内視鏡検査関連業務、人工呼吸器関連業務など、さまざまな形で現場に関わってきました。
また、活動を続ける中で、医療機器管理の課題が個人の経験や善意に依存している現状にも多く直面してきました。
個人から仕組みへ
2024年には、医療機器管理業務を軸とした法人を設立し、
医療機器管理を「個人技」ではなく「仕組み」として支える取り組みを進めています。
これから
働き方に正解はありません。
ただ、「こうあるべき」という枠にとらわれず、
そのとき目の前の現場にとって必要な形を選び続けることが大切だと感じています。
フリーランスという形で始まった取り組みは、
少しずつ「仕組み」として広がり始めています。
最後に
これまで関わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます✨
今後もCE-WORKSは、
医療機器を通して命の不安を減らし、
現場が患者さんに集中できる環境づくりに取り組んでまいります!

