このたび株式会社CE-WORKSは、令和8年度鹿児島県起業支援事業の採択事業者に選定されましたことをご報告いたします😊
今回の採択は、私たちが取り組む医療機器管理支援事業や地域医療支援モデルに対し、その社会的意義や将来性をご評価いただいたものと受け止めています。
この機会を励みに、地域医療の課題解決に向けた取り組みをさらに進めてまいります!
地域医療が抱える課題
医療機器は、患者さまの治療や安全を支える重要なインフラです。
一方で、地方の医療機関では臨床工学技士不足や医療機器管理体制の維持が課題となっています。
特に中小規模の医療機関では、専任の臨床工学技士を配置することが難しく、他職種が医療機器管理を兼務しているケースも少なくありません。
担当者の異動や退職によって管理体制が維持できなくなる。
経験のある職員に業務が集中する。
管理方法が属人化してしまう。
こうした課題は、全国の医療機関で共通して見られるものです。
CE-WORKSが取り組むこと
私たちは、医療機器管理を誰かの経験や善意だけに依存するのではなく、誰が担当しても同じ水準で管理できる仕組みづくりを目指しています。
医療機器管理を「個人技」から「仕組み」へ。
これは創業当初から変わらない私たちの考え方です。
臨床工学技士の専門性を活かしながら、医療機関の規模や地域特性に応じた支援を行い、安全で持続可能な医療機器管理体制の構築に取り組んでいます。
目指すのは地域医療を支える新しい仕組み
CE-WORKSでは、医療機器管理業務だけでなく、地域に点在する人材や知識、経験をつなぐネットワークづくりにも取り組んでいます。
臨床工学技士が柔軟な働き方を通じて地域医療に関わることができれば、これまで支援が難しかった医療機関にも専門性を届けることができます。
また、医療機器管理業務の中には、仕組み化や役割分担によって専門職以外の人材が担える業務もあります。
限られた専門職人材を有効活用しながら、地域全体で医療を支える体制づくりを進めていくことも重要だと考えています。
今回の採択を受けて
今回の採択はゴールではなく、新たなスタートです。
私たちは、医療機器の確かな管理と運用を通じて、すべての医療現場に「安全・安心・信頼」を届けることを使命としています。
そして、臨床工学技士の専門性を活かした地域医療支援モデルを通じて、持続可能で安全な医療インフラの実現に貢献していきたいと考えています。
最後に
今回の採択にあたり、ご支援いただいている医療機関の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
株式会社CE-WORKSはこれからも、医療機器を通して命の不安を減らすという使命のもと、地域医療を支える仕組みづくりに挑戦し続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします😊

