お知らせ
2026年7月30日(木)、鹿児島県庁18階 かごゆいテラスにて開催された
「起業家応援!事業報告会・サービス体験会③ 」に、株式会社CE-WORKS 代表 中村が登壇いたしました。

本イベントは、鹿児島県内の起業家による事業やサービスに触れ、参加者が体験・交流できる機会として開催されたものです。


当日は、CE-WORKSの取り組みについてお話しするとともに、医療機器を実際に見ていただくサービス体験の時間も設けられました。


内容・背景
今回のイベントでは、CE-WORKSが日頃取り組んでいる医療機器管理や医療現場の課題について、これまでの活動紹介を交えながらお話しさせていただきました。
医療機器は、医療現場において欠かせない存在です。
一方で、日常的に使用される機器であっても、点検・管理・使用方法に関する不安や負担が現場に生じることがあります。
当日は、呼吸を助ける医療機器やシリンジポンプなどを展示し、参加者の皆さまに実際の機器を見ながら、医療機器管理の考え方や現場での確認ポイントについてお伝えしました。


資料だけでは伝わりにくい部分も、実物を前にすることで、医療機器の安全管理をより身近に感じていただく機会になったと感じています。
今回伝えたいこと
今回の登壇で大切にしたのは、CE-WORKSのサービスを一方的に説明することではなく、
「医療機器の管理を、現場だけで抱え込まないために何ができるか」を共有することでした。
医療機器の安全は、専門職だけで完結するものではありません。
実際に使う人、管理する人、施設を運営する人が、それぞれの立場で不安や疑問を共有できることが、より安全な医療環境づくりにつながります。
今回のように、医療分野以外の方にも医療機器に触れていただく場は、CE-WORKSにとっても貴重な機会でした。
「医療機器は難しいもの」ではなく、
「正しく知ることで、安全につなげられるもの」として伝えていくこと。
その視点を、今後の活動にも活かしてまいります。
最後に
ご参加いただいた皆さま、イベントを企画・運営してくださったかごゆいテラスの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
CE-WORKSは今後も、医療機器に関する不安や課題に向き合い、現場に必要な支援を届けられるよう取り組んでまいります。


