このたび、株式会社CE-WORKS 代表 中村隆志のインタビューが、令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテストの公式サイトに掲載されました。
「令和7年度 ファイナリストインタビュー」として、令和7年度のコンテストに出場した立場から、エントリーのきっかけや実践プログラムでの学び、ファイナルステージ出場後の変化などをお話ししています。
掲載タイトルは「命をつなぐ技術のシェアリングインフラ ー 医療の構造課題に挑む新しい医療支援モデル ー」です。
この記事では、掲載の概要をご紹介します😊
令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト公式サイトに掲載
令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテストの公式サイトにて「令和7年度 ファイナリストインタビュー」が公開され、CE-WORKS代表 中村隆志のインタビューが掲載されました。
インタビューは、ビジコンにエントリーしたきっかけ、実践プログラム(メンタリング等)の感想、ファイナルステージ出場後の変化、これから挑戦する方へのメッセージという4つの質問で構成されています。
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令和7年度ファイナリストインタビュー|令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト
インタビューでお話しした内容
エントリーのきっかけ
創業間もない事業に客観的な評価と実績を加え、社会的な信頼性や認知度を高めたいという思いから参加しました。あわせて、医療機器を通じて患者さんの命と医療現場の安全を支える「臨床工学技士」という仕事を、医療関係者だけでなくより多くの方に知っていただきたいという気持ちもありました。
実践プログラムでの学び
メンタリングを通じて、自分では気づかなかった事業の強みや課題を客観的に整理することができました。医療機器管理のアウトソーシングという専門的な事業を医療関係者以外の方にも分かりやすく伝えるには、事業内容だけでなく、その背景にある社会課題と提供する価値を明確にすることが重要だと学んでいます。
特に印象に残っているのは、声を張り上げたり過度に感情を表現したりするのではなく、自分の経験や信念を丁寧に言葉にすることで「静かな情熱」を伝えるプレゼン方法を学べたことです。
ファイナルステージ出場後の変化
ファイナリストに選ばれたことで事業の信頼性や認知度が向上し、県主催のイベントへの参加や、資本政策・資金調達に関する専門家とのつながりなど、新たな人脈が生まれました。コンテストへの出場は、事業を発信するだけでなく、その後の成長機会や支援の輪を広げるきっかけになったと感じています。
これから挑戦する方へ
事業への思いやアイデアはあるものの、まだ十分に言語化できていない方や、事業の強み・課題・将来像を客観的に整理したい方に、ビジコンへのエントリーをおすすめしたいと考えています。
インタビューの全文は、掲載ページからご覧いただけます。
鹿児島県ビジネスプランコンテストについて
鹿児島県ビジネスプランコンテストは、鹿児島県が主催する起業支援の取り組みです。県内で新しい事業に挑戦する人を支援し、地域の産業や社会課題の解決につながるビジネスの創出を目的として開催されています。
CE-WORKSは令和7年度のコンテストに出場し、2026年1月24日に鹿児島市のライカ南国ホールで行われた最終審査において、鹿児島県信用保証協会賞を受賞しました。
あわせて読みたい
- 鹿児島県信用保証協会様情報誌「保証月報2026年3月号」に掲載されました!(同じくビジコン受賞をきっかけとした掲載報告)
- CE-WORKS代表 中村隆志が「R7ビジネスプランコンテスト ファイナリスト特集回」に登壇します!(ファイナリストとしての登壇のお知らせ)
- 株式会社CE-WORKSが令和8年度鹿児島県起業支援事業に採択されました!(令和8年度の県の支援事業に関する記事)
まとめ
このたび、CE-WORKS代表 中村隆志のインタビューが、令和8年度 鹿児島県ビジネスプランコンテスト公式サイトの「令和7年度 ファイナリストインタビュー」に掲載されました。
インタビューでは、エントリーのきっかけや実践プログラムでの学び、ファイナルステージ出場後の変化についてお話ししています。詳しい内容は、ぜひ掲載ページをご覧ください。
株式会社CE-WORKSは今後も、医療機器管理の仕組みづくりを通じて、医療現場の安全と安心を支える取り組みを続けていきます☺️

